人間としての尊厳を取り戻す
2009.12.27 Sunday
今日は【人間の尊厳を呼び起こす】【人間の尊厳を呼び覚ます】ということについてワークをしたいと思います。
この時間に左右されない時期にこれを行いたいと思いました。
【尊厳】というと何を思い浮かべるでしょうか・・・・・・・
映画の主人公や誰か他のそれを達成していると思われる人を思い浮かべるでしょうか・・・・・・
それとも自分の尊厳に満ちたときのことを思い浮かべるでしょうか・・・・・・
今、誰か他の人のすでに達成された人のことを思ったのなら、その人のその要素が自分の中にあると想像してください。
自分の中に【尊厳を呼び覚ます】【人間の誇りを呼び覚ます】ってください。
自分のなかにそれを見出した方は、それらが【今この瞬間〜自分の中にある】とリアルさを加えてください。
自分の中に【尊厳を呼び起こす】ってください。
今日この頃人類の集合意識から【人間としての尊厳】が失われていることが多々見受けられます。
【尊厳】が失われることによって個々のあるいは団体に【悲しみ】【怒り】【悲嘆】【不安】【恐れ】【過度の裏返しの喜び】
などなどが創られます。
自分の源が他に受け渡すことによって多くの問題を創りだしてしまっています。
今、この時期に至っては、すでに個々の問題というよりは集合意識レベルの問題として扱う時期だと感じます。
個々の中にあることは集合意識レベルにも存在するし、集合意識レベルの中にあることは個人にも団体にも存在します。
崩壊も建設も個々にも集合意識に起こうります。
集合意識レベルで取り扱わないと解決しない深みがあります。
己だけでもなく集合意識だけでもなく両方にまたがる意識で行うことによって深い理解が起こってきます。
ここでは何方でもできる簡単な方法をご紹介します。
またプロフェショナルな御方々は、ご自分の声に従って行われてくださいませ。合掌
まず自分の【優しさ】につながってください。
まず何方でも【優しさ】をいう状態は知っているかと思います。
もしわからないというロジックにはまった方がいらしたら、イマジネーションの力を使った下さい。
想像してみてください。優しい状態って?どんな状態だろう?っ感じで〜
【優しい状態】になるのに努力はしないで下さいね!笑笑笑
ただ【優しい状態があることを許す】【優しい状態になるのを許す】だけです。
今の学校教育の努力をしなさいと育てられてきたせいで、私たちはほぼ努力マシンになっています。
【すでに自分の中にあるのを許す】【すでに自分中にあるのがおこるのを待つ】ことを理解してください。
そしてその【理解もすでに自分の中にあるのを許す】ってください。
そして自分の中に【すでに知っている、すでに理解している】という領域があるのを【許す】ってください。
その状態は格別【安全】で、格別【健全】で、格別【平和】な状態です。
その状態で、【人間の尊厳を呼び起こす】【人間の尊厳を呼び覚ます】をクリエイションしてみて御覧なさい。
素晴らしいことが人生で起こってきますよ。
そして人類にも。
SO BE IT ! SO BE IT ! SO BE IT !
2012年の重要なこと
2009.06.12 Friday
Marralishi
金星の赤の日に
今のままのエネルギーで行けば、2012年にポールシフト(地軸転換)が起こります。
それらを起こすのは人類の集合意識です。
この地球に生きている動物達の群れの意識も関係しています。
人類の集合意識の悲嘆、落胆の思い。
どっちみちやったってだめだよ。
正直者はバカを見る。
とか〜〜〜
夢を失ってしまった人類の集合意識が、もうパンパンに膨れ上がっています。
表面だけのいい人やうわべの人間関係。
これらが正常だと思いますか?
多くの人が落胆しています。
もう見るのを避けてポディティブシンキングだけだったり、あるいはネガディブ思考だけだったりするのは、きっぱり止めましょう!
もう余り猶予は残されていません。
ゲームは終わりに近づいています。
やったって無駄と言い訳は終わりです。
本気で生きてみてください。
夢をもう1度取り戻してください。
もう1度人間を信じてみてください。
自分を欺くのはもう終わりです。
自分を裁くのも終わりです。
本気で自分を人間を信じてみてください。
2012年までに、ある定数に達した時、今ある未来は変わるでしょう。
妊娠中のアロマセラピー
2009.05.14 Thursday
妊娠中の精油の使用
以下の文「アロマテラピー事典」
パトリシア・デービス著高山林太郎訳からの抜粋
妊娠
妊娠中のアロマテラピーの使用を考える時妊娠の最初の数ヶ月の間はけっして使用してはならない精油類がある。
それらは、毒性があり、母親と胎児に傷害を及ぼす可能性があったり、流産のおそれをともなっていたりするからである。こうした精油を注意深く除外すれば、アロマテラピーのテクニックは妊娠している際の全体的な健康を維持し、吐き気や背痛や足とくるぶしの浮腫(むくみ)といった妊娠中のさまざまな不快を最小にするのに役立つ。
妊娠の最初の3〜4ヶ月の間は避けなければならない精油は、「通経作用があるもの」=月経を誘発する精油類、出産の際に子宮の収縮を強めるのに使用をする精油、2〜3の毒性の高い精油。
(この3つのカテゴリーの間には、オーバーラップする精油がある。)
「危険なエッセンシャルオイル(精油)の使用」参照
カモミールとラベンダーも通経作用があるとされているが、少量で(1〜1,15%)注意してもちいることができる。
ただし、妊婦が依然に流産したことがあるとか、その家族のものに流産歴があるとか、妊婦が不正出血そのほかの症候を示したことがあるとか、かかりつけの医師からその危険性があるといわれた場合は、これらの精油はやはり使用すべきではない。
妊娠の後期、6ヶ月以降はラベンダーなどは背痛を和らげるのに効果がある。
また、バラの使用も1〜1,5%の濃度で用いると、多くの妊婦の感情のうえでの必要によく応じてくれる。
妊娠初期の数ヶ月の間に伴う吐き気に対してはフェンネルのハーブティーが安全で効き目のある薬剤となる。
(ただしフェンネル油は避ける。)あと、ジンジャーのお茶も安全である。
ペパーミントティ及びペパーミント油は避けた方が良い。)
非常に多くン女性が妊娠が進むにつれて、下背痛を経験する。これは、胎児の体重が増加するばかりでなく、妊婦自身の体系が変わり、脊柱の腰部の湾曲が進むからである。
ヨーガと産前の特別な温和な運動が大切。
また、毎日少なくとも20分間、仰向けに横たわり、脚を膝のところで曲げて、それを椅子にのせて休むことはとても役に立つ。
腿は身体に対して直角になるようにし、ふくらはぎは腿に対して直角になるようにする。
この姿勢は、腰部の湾曲を真っ直ぐにし、下背部の過労した筋肉を深くリラックスさせる。
しかし、精油を用いて行うマッサージは苦痛を非常に軽減させ、増加した体重を運ぶ筋肉を強化する効果がある。背中の下部の領域は4ヶ月までは軽くマッサージするにとどめるが、背痛が 本当に不快になったときには(例えば6ヶ月以降)この部分をよくマッサージしてもまったく安全です。
同じことが、腹部のマッサージについてもいえる。
最初の4ヶ月はごく軽くこの領域をマッサージする。しかし妊婦がためらうようであれば、マッサージはいっさいおこなわない。
しかしそれ以降は、このマッサージは有益であるだけではなく、楽しいものになる。
成長しつつある胎児が、母親に行っているマッサージに反応することは極めてよくあることである。
おなかをけったり、動き回ったりして、母親にある程度不快感を引き起こすような活発な胎児は、母親が緩和作用、鎮痛作用のある精油を使用したマッサージを受けている間は動きを鎮め、静かにしている。
母親が妊娠中ずっと定期的にマッサージを受けていた赤ん坊は、生まれたとき、とても穏やかなのが普通だ。
くるぶしや足の浮腫は妊娠後期の数ヶ月に障害となることがよくある。
これが重症で持続的なものであれば、根底に何かゆゆしき障害があるかもしれないので、医師かそのほかの資格のある治療家の診断を受ける必要であるが、軽い浮腫や長いこと立っていて一日の終わりにくるぶしがむくんだときには、ゼラニウム油で脚をマッサージすれば有効にそれが解消できる。
これ、芳香治療家に定期的にやってもらうのが望ましいですが、妊婦が自分の脚に精油類をつけて、スムーズでしっかりした動作で、いつもくるぶしから腿へとマッサージすることもできる。
頭よりも脚を高くして休むことは伝統的な療法だが、これを軽視してはならない。
それは上記の姿勢で行うことができ、同時に背痛をよくするのも効く。
塩分、コーヒー及び濃いお茶をさけることはむくみを減らすのに役立つ。
ただの水をたっぷりと飲むことを勧める。
成長していく赤ちゃんの体重と体積のせいで、下腹部の動脈と静脈に圧迫がかかり、静脈瘤、痔、それにごくまれだが、外陰部静脈瘤のような循環障害が生じることもある。
先に述べたように、脚を高くして休むことはとても大切である。
また便秘をしないことも重要である。
しかし、循環障害の治療に通常使われる精油類の多くは妊娠中に避けるべきもののリストに入っていることから、多少面倒である。
しかし、レモン油を2%濃度に希釈してソフトマッサージをすることができる。
食生活にはたっぷりと新鮮なガーリックをとるか、ガーリックのカプセルを服用することを含めるとよい。
芳香浴は妊娠中ずっと楽しむことができる。
これは妊婦のもっとも贅沢で素晴らしいリラクゼーションの形となる。
しかし、念を押すようだが危険な精油だけはくれぐれも避けてください。
またその浴湯が熱すぎるのもいけない。
妊娠線
妊娠線を治療する最上のときは、まだそれが出来ないうちにある。
まさに「予防は治療にまさる」の状況がこれである。
これは、妊娠中に皮膚が伸展したことに起因する一種の瘢痕である。
ひとたび妊娠線が出来るとそれを完治させるのは非常にむずかしいものであるが、毎日根気よく念入りにマッサージをすれば、線をぼかすことができる。
妊娠4〜5ヶ月ごろから、妊婦は皮膚の弾力を増大させるように、お腹とヒップとをマッサージすることである。
キャリアオイルのスィートアーモンド油のようなものだけでマッサージをしてもよし、濃厚なクリームを使用してマッサージをおこなってもよし、だが、マンダリンとネロリの両製油を使うといっそう効果があがる。
キャリアオイルをローズヒップ種子油をベースに精油マンダリンを1%(※1)とネロリを2%(※1)ブレンドしたものは、とても有効である。
ローズヒップ油は30%〜40%のガンマリノリン酸を含んでいて、これが皮膚にきわめて有益である。
もしそうしたければ、ビタミンEをリッチに含有するキャリアオイルのへーゼルナッツ油を10%までこれに加えることも出来る。
クリームを用いる方がオイルよりもやりやすいと思う女性もいる。その場合はカカオ脂のクリームの処方(※2)を利用して、マンダリンを10滴までまたネロリを15滴まで添加すればよい。
※1、1%とは10mlに対して精油2滴(大体のメーカーは1ドロップ0,5ミリといわれている)
※2、カカオ脂のクリーム作りかた
カレンジュラのオイル(キャリアオイル)50グラム
カカオ脂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35グラム
蜜ろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10グラム
フローラルウォーター・・・・・・・・・・・・・・45グラム
ラベンダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10滴
ミルラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10滴
レモン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5滴
(あるいは、お好みの精油25滴)
全ての成分は正確に計る。
ボウル(ステンレスか耐熱ガラス製のものにすること)にスィートアーモンド油及び他の油のいずれか一方またはその双方をいれ、蜜ろうを加える。
フローラルウォーターを別のボウルに入れる。
大きくて浅い平たいなべに水を入れ、それを中央で熱して、そこに上記の2つのボウルを入れる。
油と蜜ろうを入れたボウルをかき混ぜ、すべての成分が溶けたら、平なべから出す。
次に、もう一方のボウルのフローラルウォーターをこの油のミックスに加え始める。
1度に1〜2滴づつ加える。
その間、油のミックスを回転泡だて器でかき混ぜる。
フローラルウォーターをほんの少しづつ入れ始め、その間中ずっとマヨネーズを作るときの要領でミックスをかき混ぜる。
水がすっかり油と蜜ろうとのミックスに吸収されたら、かき混ぜることをすぐやめる。
かき混ぜすぎるとクリームが分離してしまうことがある。
最後に精油をいれかき混ぜ、、全体を1個か数個の広口ビンにいれ、それが固まるまで、涼しい場所か冷蔵庫の中に入れ放置する。
あるいは、クリームを幾つかの小瓶に分けて入れてから、それぞれに精油を加える。
この場合には、各ビンごとに違った製油を使うことができる。
ここに上げた量は比較的少量のクリームを作る場合である。
この各成分の量を2倍にしたり3倍にしたりしてさらに大量のクリームを作ることが出来る。
これらのクリームは精油が自然の保存剤として働くためとても長期間持つが、大量に作ったときには必要になるまでは、冷蔵庫にしまっておいてそれを少量づつ個々のビンに分配する。
出産
出産の間芳香浴でマッサージをすることの価値は何百年の知られてきている。
そして、「ハイテク」式の病院での出産に背を向け、モット穏やかで自然な出産方法をめざす現在の動向ををもに、女性達は自分の種外のこの重要な時点で精油類が自分に約に立ってくれるやり方を再び探求するようになってきた。
出産の時にとても役に立つ精油は幾つかある。それは、この精油類が収縮を強め、それを深めるとともに、鎮痛効果の発揮するためである。
一番効果的と思われる2つの精油はジャスミンとラベンダーである。
セージもときどきすすめられるが、この作用は強すぎ、それで生じる収縮ははむしろ身体を消耗させることを知った女性と話したことがある。
ジャン・バルネはまたクローブをあけているが、この精油を用いてみた女性は1人も知らないのでこれについて論評することは出来ない。
ラベンダーとジャスミンの2つは女性達がよく試して本当に有効だったことが知られている。
これらの精油のどちらかを、陣痛が始まった時から、腹部及び下背部または、そのどちらか一方にソフトにすりこむ。
また出産予定日の2〜3日前から準備としてこうしておくことも出来る。
背中をマッサージするか腹部をマッサージするか、あるいは両方をマッサージするかは、その女性がそういう姿勢を好むか、また陣痛の時どういう姿勢をとるのが、楽と思うかによって決まる。
自然分娩法を知っている一部の助産婦はこのマッサージを行うことが出来るであろう。
しかし、一般にこのマッサージが行える誰かほかの人を用意しておくか、必要なときに助産婦の肩代わりをしてこのマッサージを出来る人を確保しておくかするのが賢明だろう。
赤ん坊の父親は、出産を手助けする非常に実践的な方法としてこれを喜んでやるでしょうし、産婦の親友も支援することができるだろう。
前もってこのマッサージを誰がやるかをはっきり決めておく必要がある。
その人間は自分が何をするのか、何をすることが期待されているのかを正確に知っておくためである。
特別なマッサージの訓練をつんでおく必要はけっしてないが、その志願者は大きなスムーズな動作でオイルを塗り延ばすやり方を、出来ればしっかり力を込めて行うそのやり方を見ておくべきだろう。
下背部での小さな動作は、体を非常に楽にすることが多い。
マッサージを行う人間は、いつもどういう種類の動作が、またどの程度の圧力が一番産婦の役に立つかを、産婦からガイドしてもらうことである。
使用する予定の精油類を少し前からブレンドするのは良い考えである。
ひとたび分娩が始まると、精油類の量を正確に測る時間などはないからである。
またことが始まると、興奮のあまり、、分娩室で精油のビンをひっくり返してしまい、流れ出した未希釈の精油の匂いが部屋全体に立ち込め、産婦をはじめ、付き添いの人々が皆むかむかと吐き気を覚える恐れもある。
それに、そんなにしてこぼしてしまった精油の無駄については、改めて申すまでもない。(ジャスミンのビンの中身を全部こぼした時の匂いは想像してもすざましい!)
赤ん坊が生まれる予定日の前の週から穏やかなマッサージを始めることができる。
しかし、これよりもずっと早くからマッサージを試みてはいけない。
それは、これが子宮の収縮を誘発する危険があり、そのために早産を引き起こす恐れがあるからである。
これはその女性が以前の妊娠で早産した経験があるときには、特によく守らなければならない重要なことである。妊娠の最後の週の間には、6滴までのジャスミン油、またはラベンダー油を加えた温浴をすることができる。
そして、もし可能ならば、陣痛が始まった時もこうしてほしい。
これはその女性をリラックスさせ、至急の筋肉をハードワークに対して備えさせるのに役立つ。
ラベンダーとジャスミンは、その特性でオーバーラップするところはあるが、それぞれ少し違った利点がある。
どちらも鎮静作用があるが、ジャスミンは子宮収縮を強め、したがって陣痛時間を短くする上で有効性がいくぶん高いが、かなり温かく保っている室内で、産婦自身、出産の努力のため暑く感じ、汗を流している時には、ジャスミンの重い香りはうんざりすると思う人もいると思う。
ラベンダーのクリーンな、フレッシュな香気は、もっと受け入れやすく、マッサージと共にその他の幾つかの方法で使用することが出来る。
冷水にラベンダーを2〜3滴落としたものにスポンジを浸して、それで産婦の顔をぬぐってやると、とてもリフレッシュさせる力がある。
もし産婦がひどく暑いと感じているならば、身体をそれで拭いてやることができる。
ラベンダー油を白熱電球の上や、その目的でつくった精油バーナーのに2〜3滴たらすか、部屋にエアスプレーするかすると、赤ん坊が生まれる部屋の空気をきれいにし、リフレッシュすることになる。
ジャスミンは赤ん坊が生まれた直後に、後産を早く楽に出させるために使う。
これはまた、子宮の緊張を強め、それを妊娠前の状態に早く戻すのを助ける。
ジャスミンはまた、非常によい抗うつ剤なので、産後の抑うつ状態に悩むあらゆる女性に非常な助けになる。
これはまた、母乳の出を促すという評判もある。
しかし、これは完全には立証されていない。
フェンネル油、フェンネルティー、及びディル(フェンネルの近縁植物)種子でつくったものは、母乳の出をよくするものとして何百年も試され、有効だということで有名である。
注意して使用するエッセンシャルオイルの使用
2009.05.14 Thursday
危険なエッセンシャルオイル(精油)の使用
アロマテラピーでは一切使用すべきでない精油
(これらの精油は一般に極めて危険なのでアロマテラピーでは使ってはいけないものと考えられている。いずれも麻酔性があったり、毒性があったり、流産を引き起こすおそれがあったり、癇癪様発作を引き起こす危険があったり、皮膚にはなはだしい傷害を与える器具があったりする。この中には他のものよりも大きな危険性があるものがある。)
アーモンド(ビター)、アニス、アルニカ、イニュラ(ヘレ二ウム)、ウィンターグリーン、オリガナム(スパニッシュ)、オレガノ、カシア、カラムス、カンファー(イエロー)、カンファー(ブラウン)、コスタス、サザンウッド、サッサフラス、サビン、シナモン皮、ジャボランディー葉、セージ、セーボリー(ウィンター)、セーボリー(サマー)、タンジー、ツーヤ(シダーリーフ)、パイン(ドゥオーフ)、フェンネル(ビター)、ペニロイヤル、ヘノポジ、ヘンルーダ、ホースラディッシュ、ボルドー葉、マグワート、マスタード、ワームウッド
アロマテラピーでは、よく注意して使わなくてはならないもの
価値のある治療特性があるものの、望ましくない作用が生じる恐れがあることを理解して注意深く用いる必要がある精油。日光に肌を露出することさえ避ければ安全なベルガモットを例外として、以下の精油は訓練をつんだ治療家に任せて、一般の方々はこれらの使用を避けた方が賢明な精油。
●妊娠中に使ってはいけない精油(堕胎作用がある)
クラリーセージ、サイプレス、シダーウッド(バージニアン、アトランタ)ジャスミン、ジュニパー、ゼラニウム、タイム、タラゴン、ナツメグ、バジル、バーチ、ヒソップ、ペパーミント、マジョラム、ミルラ、ローズマリー
●妊娠初期3ヶ月は使用を避けるべき精油(その後の月も注意しながら用いるべき精油類、少量を充分に希釈して使用する。マッサージでは1〜2%、沐浴ではこれらをまずキャリアオイルに加えてそれを3〜4滴浴槽に入れる。流産歴がある人はそれらも一切使わないこと。)
カモミールローマン、ゼラニウム、ローズ、ラベンダー
●癇癪の人はいけない精油ヒソップ、フェンネル(スィート)、ローズマリー
●皮膚刺激性のある精油類と皮膚感作用をもつ精油類(これらの精油は必ず1%までの濃度で希釈して用い。)
アンジェリカ、オレンジ、クローブ(皮、花葉、葉)、シトロネラ、シナモン葉、ジンジャー、ナツメグ、ブラックペッパー、ペパーミント、レモン、レモングラス、レモンバーベナ
●光感作用がある精油類(日光に皮膚を暴露する前にこれらを皮膚に使用しない。)
アンジェリカ、オレンジ、ベルガモット、レモン
●毒性あるいは慢性毒性の危険がある精油(これらの精油は注意して用いる。1回使用する際には2~3日以上の長期にわたって使わないこと。)
オレンジ、シダーウッド、シナモン、タイム、ナツメグ、バジル、ヒソップ、フェンネル、ユーカリ、レモン
本当は秘密にしておきたい小顔にするグッズ
2009.05.13 Wednesday
本当は秘密にしておきたいほど、小顔になり、たるみ、皺がとれる方法があります。
これは、15分以内には必ず小さくなります。
顔の片一方だけで試してみると一目瞭然です。
顔の筋肉の地図をみながら、その走行にそって動かすともっとりっぱにあがります。
法令線も薄くなります。
ただ持続性はなく45才以降の方ならば、大体1〜2日ぐらいの持ちしかないです。
それを持続させるには、また連続して1日のうちに何回か続けます。
私がそれを2009年1月末ぐらいから使用して、5月13日現在で
小顔になっていることは、周氏の事実です。
(そんなじらせるな!って感じですが、これは今流行のゲルマローラーです。)
回し者のようですが、これはすごいです。
私は自分でも毎日リンパドレナージュをしてから、このゲルマローラーでころころ顔の上を大体20分ぐらいは転がします。
首から顔まで、丹念にころころしています。
どっちが効いているのか?
もちろんリンパの流れをよくしてから、ころころした方が、締まりやすくなるに決まっているが、こそらくころころだけでも小顔はつくれるとおもいますよ。
私もコマーシャルでこれは見ていたのですが、自分の手で、筋肉マッサージを顔に行っていたので、買う必要性は感じていなかったのですが、秋葉原の石丸電気に行った時に、試供出来るようになっていたので、つい試してみたところ、肌に吸い付くようにころころと楽に転がり、肌が確実にしまる感じが体感できました。
直感的にこれは、「いい!」でした。
早速手に入れ、今では日々部屋の中を持ち歩いて、暇さえあればころころ転がしています。
ヒヤッとした感覚もしまる感じがして、気持ちがいいですよ。
この商品は、ネットで見ると、色んな種類が出回っていますが、私のお勧めは、やはり「ヤーマン社」の製品です。
回し者のようですが、やはりここの会社がゲルマの特許を持っています。
200Vのゲルマを9個つけているので、その電流のおかげもあって決行がよくなったり、血流がよくなったり、刺激をしている効果が高くなるのだと思っています。
形状だけでも効果は出るとは思いますけどね。
以下に幾つか乗せていますので、参考にされてみてください。
ヤーマン社のは、今のところ3種類発売されています。
最新はプラチナ、その前のタイプはゲルマの鉱石がついているところがゴールドタイプで反対側がプラチナ、またそん前のタイプが全部ゴールドタイプ
です。
またヤーマン製は値引きがあまりなく、一律¥14,500です。
私が探して一番安かったのは、¥14,000でした。
ヤーマンのローラーはその辺は余り差が無いので、それだったら最新のプラチナタイプで白のケースがついているタイプがお勧めです。
リンパドレナージュ
2009.04.10 Friday
リンパドレナージュについて
リンパ系とは?
「リンパ液」は体液で私たちの身体に張り巡らされている。
「リンパ管」を通して体内のあちこちで不要となった老廃物を集めて運び、やがて静脈と合流し尿として対外へ排出する働きをしている。
老廃物を回収し運搬するという働きは静脈と同じだが、血液の場合は、行きは心臓から動脈が栄養と酸素を細胞に送り届け、帰りは静脈が老廃物と二酸化炭素を心臓に持って帰る。
「リンパ管」は血管に回収されなかった大きな老廃物を運搬している。
例えば脂肪のような。
また身体にとって有害な細菌やウィルスなどの物質を「リンパ管」の途中にある「リンパ節」で濾過し、有害な物質から身を守っている。
「リンパ節が腫れる状態」というのは、リンパ節内で有害物質とリンパの戦いが目に見える形で現れた状態なのだ。
「リンパ液」と血液の大きな違いがもうひとつある。
「リンパ管」も血液も全身を隈なく隅々まで通っているが、常に一定方向に流れている。
行きはなく、戻りの方向に流れる。
ところが、血管のように心臓などのポンプの役割をする器官がないため、「リンパ」の流れを促すのは管を取り巻く筋肉や血管の動きだけで、「リンパ」はゆっくりと流れている。
血液は全身を1周するのに40秒の猛スピードであるのに対して、「リンパ」は12〜24時間かけてゆっくり大静脈に戻る。
眠っている時や、寒い時などは、ますます速度が落ちてしまう。
「リンパ」がスムーズに流れず滞ってしまうということは、老廃物が排出されないということなので、これらが身体にさまざまなトラブルを引き起こす原因となる。
よく女性に多いのが、セルライトや冷えである。
セルライトと言っても馬鹿にはならない。
重度のセルライトになってくると、痛みが走る様になる。
リンパが運ぶもの
1、死んだ細胞
2、老廃物
3、たんぱく質
4、余分な糖質・脂質
5、化学物質
5、細菌・ウィルス
6、乳酸・疲労物質
リンパを循環させる仕組み
1、筋肉運動による筋肉ポンプ
2、呼吸による横隔膜ポンプ
3、長のせん動運動による内臓筋ポンプ
4、動脈の拍動による心臓ポンプ
5、皮膚組織への刺激によるリンパドレナージュ
リンパドレナージュとは?
ドレナージュとは排出という意味。
なのでリンパの排出と言う意味がある。
皮下にあるリンパ管を刺激することにより働きを高め、老廃物を排出させ、新陳代謝を高めることを目的とした療法。
通常の筋肉に働きかけるマッサージやトリートメントと違い、直接、皮下0,4mmぐらいの真皮層にあるリンパ管に働きかける。
皮下にあるリンパ管をつぶさないようにするため、リンパの流れに合わせ、ゆっくりリズミカルにやさしく触るか触らないかぐらいのタッチで行う。
なので、一切痛みは感じない。
軽くリズミカルに行うので、催眠術にかかったようなリラックス効果がある。
この手技は1930年代にDr,Vodderによって開発されたものです。
TERRAで行う手技はこの手技を応用します。